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【徹底解説】損をしない火災保険を申請する方法とコツを解説!

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【徹底解説】損をしない火災保険を申請する方法とコツを解説!

【この記事でわかること】

・火災保険の申請で得をする方法
・火災保険の申請をするメリット
・火災保険を請求するコツ

みなさんは「火災保険の申請方法」をご存じでしょうか?いざ家屋に損害を受けた際に調べる方も多いため、始めからどのように火災保険の申請をするのか知らない方も多いものです。そこで今回は、火災保険の請求方法と各種コツを紹介します。

火災保険を申請するにはどうするのか?

火災保険の申請には、いくつもの書類を用意して各種手続きを行う必要があります

火災保険に関する知識がない場合には、まず書類を集める段階から苦労します

これから火災保険の申請を行うという方は、まずは火災保険の申請の流れから把握しておきましょう。

火災保険の申請の流れ

・各種申請書類を準備する

火災保険の申請には、「保険金請求書」「事故内容報告書」「修理の見積書」「自然災害であることを証明する写真」などが必要となります。

 

特に「修理の見積書」については、自分で見積書を作成することは困難であるため、プロのリフォーム業者や修理の専門業者に依頼して作成してもらう必要があります。

 

・申請を実施する

前述した火災保険の申請書類がそろい次第、火災保険の請求を実施します。

 

火災保険の申請については、「自身で行う」「リフォームまたは修理業者に代行してもらう」「火災保険の申請サポート業者に代行してもらう」の3パターンから選べます。

 

火災保険の申請に関する書類の作成や手続きの複雑さから、当サイトでは「自身で行う」ことはあまりオススメしておりません。

 

・点検作業があり、保険がおりる

火災保険の請求を実施すると、その後に火災保険会社より損害状況の確認や点検を行う「損害保険登録鑑定人」が派遣されてきます。

 

点検作業時に問題がないと判断されれば、無事に火災保険による保険金が支払われます

自分でやるデメリット

火災保険の請求を行う上で、自分で火災保険の申請を行うメリットとデメリットについても把握しておく必要があります。

 

・メリット

修理やリフォーム業者、または火災保険の申請サポート業者への代行費用がかからない

 

・デメリット

難易度が高い

準備する書類が多い

時間と労力が掛かり過ぎる

 

火災保険の請求については、同じ箇所の損害であっても修理を行った上での損害であれば、基本的には何度でも請求が可能です。

 

そのため、複数回にわたり火災保険の請求を行った経験のある方であれば、自分で火災保険の申請を行うのも良いでしょう

 

しかし、今回が初めての火災保険の請求という方については、書類上の不備や不足などで時間と労力が掛かることを考慮すると、リフォームや修理の専門業者、または火災保険の申請サポート業者などを利用することをオススメします。

業者別 火災保険申請のメリットとデメリット!

では、実際にリフォームや修理の専門業者、または火災保険の申請サポート業者に火災保険の申請を依頼した場合のメリットやデメリットはどうなのでしょうか?

 

選ぶ業者によっては、その後の手続きや申請にも大きく影響を与えるため、どの業者に任せるのかは慎重に考えましょう。

リフォーム、修理の専門業者に依頼する場合

リフォームや修理の専門業者に依頼した場合、修理箇所の見積書がもらえるだけでなく、そのまま修理も一緒に依頼できるメリットがあります。

 

しかしながら、業者によっては火災保険の知識が低いこともあるため、修理箇所の修繕費用が大きくなりすぎてしまい、結果的に保険金で賄えない可能性があります

火災保険の申請サポート業者に依頼する場合

火災保険の申請サポート業者であれば、火災保険に関する知識は申し分ないため、火災保険だけでなく建物についての知識も豊富です。

 

そのため、修理費用に対して賄える十分な保険金の申請が行える可能性が高いでしょう。

 

しかし、唯一の難点として、あくまで火災保険の申請サポート業者であるため、修理については別で修理専門業者へ依頼する必要があります。

火災保険の申請のコツ!保険と修理は分けて別々の業者へ依頼する!

火災保険の申請や請求については、用意する書類の多さだけでなく、その複雑な手続き方法から、ちょっとしたコツが必要となります。

 

そこで、具体的な火災保険の申請のコツをポイント別に解説します。

火災保険の申請は、サポート業者の力を借りる

火災保険の申請については、修理やリフォーム専門業者でも行えますが、火災保険の申請サポート業者を利用することをオススメします。

 

一見すると、火災保険の申請も修理も一度に行える「リフォーム・修理専門業者」のほうが楽に申請できるイメージがあります。

 

しかし、火災保険を請求する目的は、修理を行えるだけの十分な保険金を受け取ることにあります。

 

そのため、火災保険を請求する場合には、火災保険の申請サポート業者を利用するほうがメリットが大きいのです。

 

なぜなら、火災保険の申請サポート業者であれば、これまでの火災保険の申請経験や実績から、依頼者の家屋の損害状況を適切に伝える書類が作成できるからです。

 

きちんとした損害状況の報告ができるからこそ、それに見合った保険金の請求が行えます。

 

火災保険の申請には、必ず損害箇所について伝えておくべきポイントもいくつかあるため、それを熟知しているか否かは最終的に支払われる保険金の額に大きく影響を与えます

修理やリフォーム専門業者では補えない火災保険の申請のコツも網羅しているため、火災保険の申請サポート業者を選ぶことをオススメします

修理やリフォームは地元で信頼できる企業を選ぶ

もちろん遠方から修理専門業者を呼ぶことも可能ですが、修理費用や出張費用の点からオススメできません

 

そのため、火災保険の請求を行う箇所の修理については、地元でも安心できる修理やリフォームの優良企業に任せましょう

 

しかし、地元の修理やリフォームの専門業者といっても、その数は数十件から数百件はゆうに超えます

 

その中から口コミなどを参考に優良企業を探すのは不可能と言えるでしょう。

 

そこでオススメしたい方法が、修理やリフォーム専門業者の「一括見積り比較サイト」です。

 

ネットで「一括見積り比較サイト」と検索することで、複数の比較サイトが検索にあがります。

 

このような一括見積り比較サイトを利用することで、日本全国の登録事業者の中から、損害を受けた箇所の修理ができる地元の企業が複数社選定されます

 

一括見積り比較サイトの最大のメリットは、複数社の見積りが取れるため、相見積もりを取ることで修理費用を大幅に下げられる可能性があるところです。

1分足らずの登録作業で一度に複数社から見積りが取れるため、時間と労力の面から見ても、一括見積り比較サイトを利用することをオススメしています

火災保険に関するお悩みやトラブルはおまかせ!

火災保険は適応範囲が広いため、火災による災害のみ補償が適応されると思っている方も多いのが現状です。

 

特に初めて火災保険を申請される場合、あまりの手続きの面倒さから、火災保険の請求期限内に請求が行えないケースなども続出しています。

 

火災保険の請求には、必要書類に関する知識損害箇所の補償適応の可否など、求められる知識や情報がたくさんあります

 

少しでも分からないところがある方、火災保険に関するお悩みやトラブルを抱えている方は、ぜひカイモまでお気軽にご相談ください。

 

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