火災保険

火災保険の請求はどうやる?申請して保険金を受け取れるまでの流れを徹底解説!

  1. HOME >
  2. 火災保険 >

火災保険の請求はどうやる?申請して保険金を受け取れるまでの流れを徹底解説!

火災保険の申請をした経験がない方は多いのではないでしょうか?

また、申請に対し難しいイメージを持つ方も多いでしょう。

確かに火災保険の請求手続きは煩雑です。そこで今回は火災保険の手続きの流れや、火災保険が適用されるケース、保険金請求のやり方や必要書類について解説していきます。

この記事を読めば、保険金の請求手続きの一連の流れを覚え、いざ請求する際はスムーズに保険金請求でき、給付金を受取れるようになります。ぜひ参考にしてください。

火災保険の申請から保険金を受け取るまでの流れ

まずは火災保険の申請から保険金受取までの一連の流れを見ていきましょう。

次項から説明していきます。

1.火災保険を申請する為の書類を準備/損保会社へ連絡

損害を確認したらまずは加入している保険会社に連絡しましょう。連絡後に後日、保険会社から請求に必要な書類が郵送されてきます。

損保会社によって必要な書類は異なってきます。

  • 保険金請求書
  • 修理見積書
  • 損害箇所の写真
  • 事故内容報告書(※盗難の場合)

しかし上記4点は、どこの損保会社も請求をするとき必要になるでしょう。

他に必要な書類としては

  • 罹災(りさい)証明書
  • 損害明細書
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 登記簿謄本

が求められるケースが多いです。前述したように損保会社によって異なるので、電話をした際は請求に必要な書類を必ず聞いておきましょう。

2.損害箇所の修理に必要な見積りなどを作成

修理に必要な見積は修理だけにかかる金額以外に、損害箇所の修理に使用する材料名と数量、単価を必ず記載する必要があります。とはいえ自分で金額は分からないので、修理業者に依頼して見積をとってもらいましょう。その金額を見積書に記入します。

3.保険会社へ申請

必要な書類が揃ったら保険会社に申請(郵送)します。許可が下りると、原則として申請後30日以内に支払われます。また、請求金額が1,000万円など高額になる場合は認印ではなく、実印を押印する必要があるので留意しておきましょう。高額の基準は損保会社によって異なります。

4.認定、保険金の支払い

認定された場合、契約者に確定金額を伝え、契約者が同意すれば請求後30日以内に保険金が支払われます。ただ、大きな損害のときは特例で30日を超えることもあるので注意しておきましょう。

入金後は支払金額の明細が届くので、相違点がないか必ずチェックしておきましょう。

火災保険金請求手続きのコツ

火災保険を請求するときのコツが3つあります。3つの行動を実践するだけで保険金を受給できる確率は高くなります。

  1. 保険会社に電話した際は損害状況を明確に伝える
  2. 損害箇所は見つけ次第すぐに写真を撮る
  3. 信頼できる修理業者を選ぶ

1つずつ見ていきましょう。

1つ目に保険会社に連絡した際は損害している箇所の損害状況を明確に伝えることが大事です。憶測やあいまいに話すと不信感を持たれ信用されづらくなります。それだけで受給できる確率も下がってしまうのです。

また、そのためには自分で契約書類を見て契約内容を把握しておくことが大切です。

2つ目に損害箇所は見つけ次第すぐに写真を撮り、発見した日時と損害箇所についてメモしておきましょう。いわゆる証拠になります。また、色々な角度から損害箇所の写真を撮ったり、可能であれば損害前の写真もあればベストです。

3つ目に信頼できる修理業者を選ぶことです。悪質な業者も多くはびこっています。

今は口コミで簡単に評判を知れるので、自分でネットを検索して調べて見ましょう。

あとは火災保険を使った修理をおこなったことがある業者は経験があるので的確な見積を作ってくれるでしょう。

火災保険申請を簡単にする方法

火災保険の申請を簡単にする方法として申請サポート業者へ依頼することを推奨します。

理由は3つのメリットがあるからです。詳しく説明していきましょう。

火災保険の申請をする際にサポート会社に依頼するメリット

1つ目はノウハウがあり、保険会社に対して納得できる資料を作れるという点です。

保険会社も商売なのでなるべくお金を支出するのは抑えたいと考えています。

何かと理由をつけて支払を認めない場合も多いですが、申請サポート業者はノウハウがあるので、保険会社も納得せざるを得ない資料を作成できます。

2つめに時間が短縮できることです。

火災保険の申請は、損害箇所の写真撮影や複雑な請求手続きなどで時間がかかります。

仕事をしながらとなると全く進まない状態に陥ります。

申請サポート業者に依頼するとそれらの業務を請け負ってくれるので、時間の短縮につながるのがメリットです。

3つめに保険給付金額が高くなることです。

ようは保険金の受給金額が増えるということです。

いくら払うかは最終的に保険会社の査定金額によって決まりますが、実は決まった査定基準はありません。

ですので申請サポート業者はプロであり知識も豊富なので交渉をして金額を高くすることが可能というメリットもあります。

悪質な「保険金請求代行業者」に注意

一方で悪質な保険金請求代行業者も増えています。保険金によるトラブルで国民生活センターに寄せられた相談件数も2019年度で2,684件と2010年の約24倍です(災害保険金、請求トラブル多発 相談は大震災前の24倍: 日本経済新聞 (nikkei.com)参照)

申請サポート業と違い代行業は法律違反です。手続き代行業者に、高額な手数料を取られたといった被害が高齢者を軸に多発しています。200万の保険金は下りたが、半分の100万を請求されたといったケースです。

リフォーム詐欺も多発しています。修理業者が「経年劣化による損害を台風などの損害にできる」と持ちかけてきて保険会社に虚偽の報告をし、保険金を騙し取るパターンと保険金がおりると嘘をつき、実際には全額自腹で支払うケースがあります。

  • 契約書を交わさない
  • 修理も含めて一括契約する
  • 保険金が支払われると断定する
  • 見積書で損傷の範囲を明確にしない

こういった事業者は悪質な可能性が高いので充分注意しましょう。

保険火災申請を楽にするならカイモくん

火災保険の申請から手続きコツまで説明いたしました。

火災保険の申請の流れ

損保会社へ連絡 → 必要書類を準備 → 損害箇所の修理に必要な見積りなどを作成(修理業者に依頼) → 保険会社へ申請 → 認定、保険金の支払い(基本的に請求後30日以内に支払い)

火災保険金請求手続きのコツ

  • 保険会社に電話した際は損害状況を明確に伝える
  • 損害箇所は見つけ次第すぐに写真を撮る
  • 信頼できる修理業者を選ぶ

火災保険の申請を簡単にするには申請サポートサービスを利用(※悪質な保険請求代行業者に注意)

  • ノウハウがあり保険会社に対して納得できる資料を作れる
  • 時間が短縮できる
  • 受け取れる金額が高くなる

楽に、かつ採択率を高めるためには申請サポートサービスを利用することを推奨します。保険申請を楽にするならカイモくんがおすすめです!ぜひ利用してみましょう!

-火災保険

© 2021 火災保険申請サポートならカルモくん Powered by AFFINGER5